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エンヴァンクメント2009年07月

アイドル、声優、音楽について語ったり、たまにイラストを描いてます
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2009/07/28(火)
J-POPの衰退問題についてとか日本ネガティブ論について色々浅く書いてたんですが、そもそもこのブログの趣旨とかけ離れてたのでアップするのやめましたw 見たい方がいれば何かしらの方法でアップします。 と言ってもまだ書き終えてないんですが^^;

さて、今日はようやくまんがタウンとまんがタイムオリジナルを購入!以下ネタバレ!

まずはまんがタウン。
笹野ちはる先生のブログ見たら今回の『よせ☆あげ』は由衣がメインということで楽しみにしてたら期待を裏切らない良さ!ゴスロリ分を抽出できました(ぉ

『天下無双!恋メガネ』は天華を雑に取材したインタビュワーがインタビュー後の天華の行動で自分の仕事への熱心さを取り戻すお話。『天下無双!~』はいいお話風味のストーリーが多めです。

そしてまんがタイムオリジナル!

『ただいま勉強中』は由良の家の近くを飛鳥&由良&葉菜子でピクニック!(レッド吉田風)
『ただいま勤務中』の雰囲気が多少あったのは、らしくもないフリフリ服着てるショートカットの葉菜子が『~勤務中』の夏木 彩の姿とダブったのと、ネタがそれっぽかったからでしょうか。 今回はそんなにブラックネタはなかったように思えます。
あと最初の方の髪を結ってる飛鳥が可愛かったのが印象的です!

『L16』は扉絵の奈々香はイチバン可愛かったですね 編集長の浮き輪の使い方が恐ろしかったですw

『アサヒ!~動物園に行こう~』は扉絵でアサヒの貴重な水着姿が見れます 初期に比べると絵がだいぶキレイになってる気がします 


あとようやくスパロボAポータブルをクリアしました。ラスボスがありえないって・・・
ホントに全力を尽くして何とか8ターンで倒せました^^;
ラスボスはHP260,000に1ターンにつき10%(26,000)回復するので実質HP468,000ですね 単体だけならスパロボZのラスボスのHP越えてます。まぁZはラスボスが複数いるので実質それ以上なんですが・・・
Aポータブルは1ターン内は避ける毎に回避値が下がる連続ターゲット補正や乱数保存で中断セーブ→リセットして当たるまで攻撃という戦法が出来なくなったのでキツかったです。 資金目的じゃなくてリアル全滅プレイを何回したことか・・・

ちなみに撃墜数1位はナデシコのイズミです。砲戦フレームがチートすぎます 最強武器がEN制なのでナデシコの重力波ビーム内にいれば1ターンすれば全回復するので打ち放題です。

2位はドラグナー1号カスタムに乗ってるケーンです。ハロ2個つけたらレーザーソード(格闘武器)の射程が8になって驚きましたw(ガンダム系のオールレンジ攻撃と同射程) ガンダムのパクリみたいに言われてますが、ガンタンクとは違って使用用途が他の機体と区別されてる(※1)ドラグナー3号機とのセットで避けまくり&当てまくりです。 正直アムロよりニュータイプっぽかった。

ドラグナーに関しては途中で完成するドラグナー3機の長所をまとめた量産機「ドラグーン」が強すぎてビックリしましたが。 ガンダムで言えばジムがガンダムを越えてるようなものですから。
まぁ実際の世界では試作型が量産型より性能いいってことはレアなんですが、ガンダム以降のロボットものでは超高級試作機が量産型をはるかに凌駕してることが多いので、そういった意味では珍しい作品です ドラグナーは。


あとAはドラグナー3号機を筆頭とするEWAC搭載機の活躍が目立ちましたね EWACは1マス周辺の味方の命中率+15~30%、回避率を-15~30%にしてくれるありがたい機能です。完全に電子戦を目的とした3号機ならではの機能ですね 一応戦艦や補給・修理機能を持つサポート機にもついてますが、効果は3号機に比べるとダンチです。

wiki見たらポータブルになってから敵側のHPが異常に上がったとか・・・ フツーに10万越えしてる機体が多かったので萎えましたorz こっちの攻撃は最大でも2万くらいしか当たりませんからね めんどくさかったなぁ・・・

漫画の感想よりゲームの感想の方が長いですが^^; まぁ2ヶ月間やり続けたのもあるのでご了承ください。


※1 ガンキャノンとガンタンクは中距離用と遠距離用とに区別はされているものの、結局は砲撃戦用なので大して差がなかったのに対して、ドラグナー2号機と3号機は砲撃戦用と偵察や敵基地へのハッキング等の電子戦用とで明確に区別されてる
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2009/07/27(月)
あっちこっち (1) (まんがタイムKRコミックス)あっちこっち (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/10/27)
異識

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ってなわけでまんがタイムきららで連載中の異識先生『あっちこっち』の1巻です。
ニブチンの伊御とツンデレ&猫っぽいつみき、自由奔放なマヨイ、鼻血ブーな姫っちの仲良し4人組が繰り広げる学園バラエティです。たまに女版マヨイの榊が加わります(準レギュラー)

カワイイ絵柄はもちろんのこと、ネタも漫画ならではのありえないアクションやオチがてんこもりで、しかも全体的にテンション高め+時折見せるロマンティックな場面で人気出るのもわかります^^ 読んでるこっちが恥ずかしくなる事も多々ありますw

全体的には同じような展開が多いんですが、それでも飽きさせないのは作者の技量でしょうか。 2巻も楽しみです^^ 
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2009/07/26(日)
からめるマフィン (1) (まんがタイムKRコミックス)からめるマフィン (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/02/26)
便弁 また郎

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作者の「便弁 また郎」という名前からして♂かと思ってたんですが、ネットで検索すると♀であることが判明。女性でこのペンネームは・・・w

まんがタイムきららで連載されている男の子が女だらけのボロアパートに引っ越してくると言う、いわゆるハーレム系漫画ですが、絵柄が好きだったのとほのぼの系ってことで購入してみました。オチにエッチなネタが多いかなって気もしますが、元々そっち系の同人作家だったそうなので納得です

最初の方に比べると後半は絵柄が安定してきてます。ただ「いい話」風味のストーリーが主軸なので人によっては飽きる可能性アリ。正直ストーリーに関しては新鮮さはないです^^;

主人公の祖母が出演頻度の割にはいい味を出してます。基本的にババァキャラは好きなのでw きららでは珍しいかな・・・? ジジィキャラは出てる印象がありますが。
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2009/07/23(木)
フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)
(2007/11)
木々津 克久

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ホントはきららで連載中の「あっちこっち」や「からめるマフィン」の感想を書きたいんですが、
まずはこっちで。

チャンピオンREDで連載されてる現代版ブラックジャック・・・は言いすぎか
表紙はエッチなカンジがしないでもないですが(カバー裏はもっとヤバイ)、中身は基本的にグロです。臓器とか平気で出てきますので、そういうのがニガテな方は避けた方が無難かと。

世界的権威を持つ博士に造られた人造人間ふらんがさまざまな悩みを持つ患者を治療するっていうお話です。その博士は行方不明だったりします。

レビューでは現代版ブラックジャックとも呼ばれてますが、ブラックジャック(以下BJ)は手術代に法外な金銭や無茶難題を要求したりと、一見悪っぽく振舞いながらも身体だけでなく患者の心にもメスを入れる「医者」であったのに対して、ふらんは死体すら生き返らせる事が出来るが、ロマンチストで無邪気であるが故に結果患者の心をどん底に突き落とす「医療行為の出来る人造人間」であるといった点が大きな違いかと。

BJは「医者」であるが故にプライドを持ち、世間一般には天才外科医と呼ばれようとも苦悩や葛藤をする「人間」として描かれていたのに対して、ふらんは「医者」ではないのでBJのようなプライドや「人間」らしい苦悩・葛藤は存在しません。あるのは「困っている人を助けたい」とか「博士に褒められたい」と思う無邪気さです。

まぁ長々と書きましたが、簡単に言うとBJとの差異は「人間ドラマ」と「皮肉ギャグ」と言ったところでしょうか。BJは感動があるけど、ふらんはギャグにしか見えません。
唯一2人に共通してるのは「自殺」を否定してるところですかね ふらんに関しては「死」に関しては否定してませんが。

結末で大体(全員ではない)不幸になる患者と、そうとも知らずに善意を施したと歓喜するふらんとの対比にも注目です。

あと最後のふらんがビデオ出演してるエピソードがよく意味がわかんなかった・・・

この本とりあげたことでキッズgooのフィルタリングから外されそうですがw
まぁ元々健全なサイトかと言われると微妙なんですが。
家庭用ゲーム機の規制(CERO等)に比べれば本はまだ甘いかな、と。CEROなんて女性の胸の谷間の描写があったら小学生は買えなくなりますからね 某姉妹が出てたら一発アウトですよw
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2009/07/22(水)
毎週火曜はチューズデイ! (まんがタイムコミックス)毎週火曜はチューズデイ! (まんがタイムコミックス)
(2009/07/07)
OYSTER

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まんがタイムオリジナルで1年ほど(うろ覚え)連載されてた「チューズデイ!」です
OYSTERワールド全開で、人間社会でのネズミの生活をネズミの視点で描いてます

「とっとこハム太郎」みたいに人間と共存していくわけでもなく(ハムスターではないので)、ネズミ達のみのコミュニティが描かれていて、天敵の猫に追い回されたり食べられそうになったりしますが、それを面白おかしく描いてるのでイヤなカンジはないです。(モチロンに食べられる描写はないです)

主役はネズミなので「チュー」を多用してます タイトルからしてそうなんですが。

OYSTER先生はなかなか3コマ目からのオチが読めなくて、違う角度からスコーンとハマるので面白いです ベタもあればシュールもあります

一応主役は動物ですが、いわゆる動物系4コマといった類のものではなく、単に主役がネズミなだけだよって気がします。動物系というと作者がペットとの日常やいかにカワイイかを描いたりするジャンルだと個人的には思ってるので。
そういった意味では「チューズデイ」と同じタイオリで連載中の「アサヒ!~動物園に行こう~」も動物系4コマとは言えないのかもしれません。ただこの2作品は動物好きな人は楽しめると思います

ちなみに発売日の7/7は火曜でチューズデイでした 確率的には1/7なんですが結構スゴい偶然かとw

しかし我ながら感想がとてつもなくド下手ですな(汗
絵だけじゃなくて文章もちょっとは勉強せにゃあ。
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